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お見舞い [つれづれ]
小林です。
まず、被災地の方々へ、心よりお見舞い申し上げます。
アーキネットデザインは、地震のあった日もここ数日も、
帰宅が困難になる等いろいろ不便はありますが全員無事です。
私は、大阪の自宅におりましたが、ここ大阪でも長時間の揺れを感じました。
それだけでも正直気分が悪くなる感じだったのに、
あれからずっと余震が続くなかで、
被災地の避難所で寒い中生活している方々、
懸命な救助をされている方々など、
その大変さや不安さ、は想像を絶します。
TVで取り上げられない地域でも困っているところがたくさん有ると思います。
私は少しでも早く、安心した生活に戻れますように、、と、祈るしか出来ませんが
なにか出来れば、と、まず赤十字社に募金をしました。
正確な情報をきちんと得る事と、
何か出来る事が有れば、これからまたやっていきたいと思います。
まず、被災地の方々へ、心よりお見舞い申し上げます。
アーキネットデザインは、地震のあった日もここ数日も、
帰宅が困難になる等いろいろ不便はありますが全員無事です。
私は、大阪の自宅におりましたが、ここ大阪でも長時間の揺れを感じました。
それだけでも正直気分が悪くなる感じだったのに、
あれからずっと余震が続くなかで、
被災地の避難所で寒い中生活している方々、
懸命な救助をされている方々など、
その大変さや不安さ、は想像を絶します。
TVで取り上げられない地域でも困っているところがたくさん有ると思います。
私は少しでも早く、安心した生活に戻れますように、、と、祈るしか出来ませんが
なにか出来れば、と、まず赤十字社に募金をしました。
正確な情報をきちんと得る事と、
何か出来る事が有れば、これからまたやっていきたいと思います。
ふきのとう [つれづれ]
鈴木です。
月曜日に関東で、また雪が降りましたね。
今日も寒いですが
鈴木家の庭にふきのとうが顔を出しました。
だんだんと、春が近づいてきましたね。
まだ、寒い日が続いて実感はわきませんが
植物が春を知らせてくれます。
月曜日に関東で、また雪が降りましたね。
今日も寒いですが
鈴木家の庭にふきのとうが顔を出しました。
だんだんと、春が近づいてきましたね。
まだ、寒い日が続いて実感はわきませんが
植物が春を知らせてくれます。
大阪のタワー [つれづれ]
聖パウロカトリック教会 [つれづれ]
スタッフの阿部です。
今週は教会の流れでブログが来ていますので、その流れに乗ることにします。
明日、バウビオロギー研究会で軽井沢に行くのですが、
その軽井沢市内にある「聖パウロ教会」が、私の好きな教会の一つです。
アントニン・レーモンドによって設計されたこの建物は、
外壁のコンクリート打放しと、美しい傾斜の三角屋根がとても印象的で、
アメリカの建築学会賞も受賞しています。
外観もさることながら、内観は挟状構造といわれる構造による、美しい設計が、
なんとも印象的でした。この設計こそ、レーモンドの特徴の一つといわれています。
また、後に、耐震性に関する面からも評価されてきました。
「美しく強い」
そんな印象を、学生ながら感じたあの日を、今でも鮮明に覚えています。


写真は学生時代に訪れた時のものです。
今週は教会の流れでブログが来ていますので、その流れに乗ることにします。
明日、バウビオロギー研究会で軽井沢に行くのですが、
その軽井沢市内にある「聖パウロ教会」が、私の好きな教会の一つです。
アントニン・レーモンドによって設計されたこの建物は、
外壁のコンクリート打放しと、美しい傾斜の三角屋根がとても印象的で、
アメリカの建築学会賞も受賞しています。
外観もさることながら、内観は挟状構造といわれる構造による、美しい設計が、
なんとも印象的でした。この設計こそ、レーモンドの特徴の一つといわれています。
また、後に、耐震性に関する面からも評価されてきました。
「美しく強い」
そんな印象を、学生ながら感じたあの日を、今でも鮮明に覚えています。


写真は学生時代に訪れた時のものです。
宝塚教会 [つれづれ]
小林です。
昨日の浅美のブログの「教会」つながりで。。。
普段私は教会というと、友人の結婚式か、建築をみるか、しか訪れる機会はありません。
先日その建築を見る、目的で、宝塚の教会に行ってきました。
建築家、村野藤吾さんが45年程前に設計された、住宅地のなかにたたずむ教会です。
中も見学させてもらい、説明の紙もいただきましたが、そこに、村野さんがこの教会を、
「大洋を漂いやっと安住の地を見つけた白いクジラ」
のイメージでつくられた、とありました。
白い外壁や滑らかな曲線がとても美しくて、
なるほど、白いクジラに見える形をしていました。
中はひんやり、厳かな雰囲気で、建物に包まれて時が止まったような、別世界のような、
そんな空気感がとても落ち着く感じでした。

昨日の浅美のブログの「教会」つながりで。。。
普段私は教会というと、友人の結婚式か、建築をみるか、しか訪れる機会はありません。
先日その建築を見る、目的で、宝塚の教会に行ってきました。
建築家、村野藤吾さんが45年程前に設計された、住宅地のなかにたたずむ教会です。
中も見学させてもらい、説明の紙もいただきましたが、そこに、村野さんがこの教会を、
「大洋を漂いやっと安住の地を見つけた白いクジラ」
のイメージでつくられた、とありました。
白い外壁や滑らかな曲線がとても美しくて、
なるほど、白いクジラに見える形をしていました。
中はひんやり、厳かな雰囲気で、建物に包まれて時が止まったような、別世界のような、
そんな空気感がとても落ち着く感じでした。
招待状 [つれづれ]
変わらないこと [つれづれ]
スタッフの阿部です。
今日、関東では春一番が吹きましたね。今年は早かったのかなと思っていたら、
なんと、昨年も同じ日に吹いたそうです。
最近は「異常気象」とか、「前例のない記録」とか、
地球はこの先どうなってしまうんだっていうことばかりが起こる毎日の中、
去年と変わらず、なんていうことを聞くと、なんだか安心しますね。
変わらないことっていうことは、とても難しいことなんだなって思うとともに、
ここまで安心感を与えてくれるものなのだと、改めて感じました。
だからこそ、何十年も同じ職業に、ひたすら打ち込む職人さんからは、
とてつもない魅力を感じるのでしょう。
かなり余談な上に私事ではありますが、自分の部屋を整理していたら、
勤続20年とかかれた、父親のかばんを見つけました。
文句のひとつも言わずに家族のために働く、そんな父親に自分もなれたらなと思います。
今日、関東では春一番が吹きましたね。今年は早かったのかなと思っていたら、
なんと、昨年も同じ日に吹いたそうです。
最近は「異常気象」とか、「前例のない記録」とか、
地球はこの先どうなってしまうんだっていうことばかりが起こる毎日の中、
去年と変わらず、なんていうことを聞くと、なんだか安心しますね。
変わらないことっていうことは、とても難しいことなんだなって思うとともに、
ここまで安心感を与えてくれるものなのだと、改めて感じました。
だからこそ、何十年も同じ職業に、ひたすら打ち込む職人さんからは、
とてつもない魅力を感じるのでしょう。
かなり余談な上に私事ではありますが、自分の部屋を整理していたら、
勤続20年とかかれた、父親のかばんを見つけました。
文句のひとつも言わずに家族のために働く、そんな父親に自分もなれたらなと思います。
湯島天神 [つれづれ]
北野工房のまち [つれづれ]
小林です。
少子化による小学校の閉校と、その後利用は全国的な問題となっています。
地域の拠点として生まれ変わった例もありますし、数年前には新宿で吉本興業東京本社が移転してくるなどの話題をよぶこともあります。
先日神戸で訪れた「北野工房のまち」もその一つです。
1996年に閉校され、その後、「北野工房のまち」に生まれ変わったようです。
手作りの食べ物やお酒、小物等を販売しているお店が並んでいます。
スケール感も小学校なのでとても落ち着くし、
もともとの建物も、手摺のデザインとかがとてもかわいかったりと素敵で
楽しくふらっと立ち寄る事ができます。
この保存も神戸の地元の方々の要望からスタートしたという事で、
もちろんすべて保存すれば良いという事ではありませんが、
いろいろな機関や人が協力して、地元の方々の熱意を形になって実現させる事は大切なことだと思いました。
少子化による小学校の閉校と、その後利用は全国的な問題となっています。
地域の拠点として生まれ変わった例もありますし、数年前には新宿で吉本興業東京本社が移転してくるなどの話題をよぶこともあります。
先日神戸で訪れた「北野工房のまち」もその一つです。
1996年に閉校され、その後、「北野工房のまち」に生まれ変わったようです。
手作りの食べ物やお酒、小物等を販売しているお店が並んでいます。
スケール感も小学校なのでとても落ち着くし、
もともとの建物も、手摺のデザインとかがとてもかわいかったりと素敵で
楽しくふらっと立ち寄る事ができます。
この保存も神戸の地元の方々の要望からスタートしたという事で、
もちろんすべて保存すれば良いという事ではありませんが、
いろいろな機関や人が協力して、地元の方々の熱意を形になって実現させる事は大切なことだと思いました。
バウビセミナーin軽井沢 [つれづれ]
スタッフの阿部です。
再来週の3/5,6に、私の所属するバウビオロギー研究会の、
6周年の記念セミナーが軽井沢で行われ、私も参加してきます。
今回は、ドイツからバウビオロギー建築家のブランク氏も招き、
2日間バウビオロギーの発展を考える貴重な時間となるかと思います。
セミナー自体も楽しみではありますが、それと同じくらい楽しみなのが、
吉村順三氏の建物見学です。
吉村氏の軽井沢といえば、軽井沢の山荘を連想するかと思いますが、
今回は、カニングハム・ハーモニーハウスという、
青少年のためにつくられた音楽練習場を見学します。
仕上は、外壁は唐松の下見張りとモルタル刷毛引き、
内壁は漆喰とラワンベニヤ張りの建物です。
セミナーが終わったら写真をアップしますが、
こんなところで、ピアノの練習ができたら素敵だなと、
皆さんも感じることと思います。
セミナーの詳細は、以下のURLからご覧になれます。
http://www.maebashi-it.ac.jp/~baubiologie/burannkuk%20in%20karuizawa.pdf
再来週の3/5,6に、私の所属するバウビオロギー研究会の、
6周年の記念セミナーが軽井沢で行われ、私も参加してきます。
今回は、ドイツからバウビオロギー建築家のブランク氏も招き、
2日間バウビオロギーの発展を考える貴重な時間となるかと思います。
セミナー自体も楽しみではありますが、それと同じくらい楽しみなのが、
吉村順三氏の建物見学です。
吉村氏の軽井沢といえば、軽井沢の山荘を連想するかと思いますが、
今回は、カニングハム・ハーモニーハウスという、
青少年のためにつくられた音楽練習場を見学します。
仕上は、外壁は唐松の下見張りとモルタル刷毛引き、
内壁は漆喰とラワンベニヤ張りの建物です。
セミナーが終わったら写真をアップしますが、
こんなところで、ピアノの練習ができたら素敵だなと、
皆さんも感じることと思います。
セミナーの詳細は、以下のURLからご覧になれます。
http://www.maebashi-it.ac.jp/~baubiologie/burannkuk%20in%20karuizawa.pdf
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