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信州の木 [つれづれ]

鈴木です。

県産材販路開拓協議会の認定書が届きました。
信州の木材製品を首都圏に需要を拡大する目的の協会です。
信州認定書.JPG


木は家作りにおいて重要な素材です。
どこで育ち、誰が加工したのか知るために
森林や工場を見学してみるのも良いでしょう。


木の家具 [つれづれ]

小林です。
皆さんの家具選びのポイントは何ですか?
よく、家を建てられたお客様から、ダイニングテーブルを新しくしたいというご相談を受けることがありますが、そのときはときがわ町の羽工房さんhttp://www18.ocn.ne.jp/~hane/をご紹介することが多いです。無垢の木を使ったハンドメイドの家具を作られているところで、サイズはもちろんいろいろなリクエストに応えてくれます。

椅子やテーブル等手に触れることが多い家具は、見た目も大切ですがやはり触り心地のよい木のものがいいなあと私も思います。見た目の存在感もそうですが、何となく温かみを感じます。

写真は、羽工房さんではないのですが飛騨の家具屋さんの椅子です。オーク材とウォールナット材を組み合わせていて、座り心地もよく、ちょっと場所をとるのが狭い我が家で難点ですが。。。気に入っています。
DSCN2974.JPG

設計コンペ [つれづれ]

浅美です。
先週提出した設計コンペの結果が昨日電話連絡がありました。
見事選ばれました。
阿部と4時くらいまで模型を作った甲斐がありました。
新しい物件が始まると、また新たな気持ちで取り組めます。

以下がコンぺの時に作った模型です。
模型写真.jpg

建築と音楽 [つれづれ]

スタッフの阿部です。

昨日はお休みだったので、家で本を読みながら音楽を聴いたり、
久しぶりにピアノを弾いたりしてゆっくり過ごしました。
突然ですが、よく、建築と音楽は似ているといわれています。
私なりにも、音楽と建築は、昔から密接な関係があるように思えます。

「建築は凍れる音楽である」
ドイツの詩人ゲーテは、このような言葉で建築を表現しています。
両者の異なる点は、音楽が時間芸術であるのに対して、建築は空間芸術である点です。

両者の密接な関係を裏付ける例の一つに、建築界の三大巨匠の一人、
ル・コルビュジエの所員に、「ヤニス・クセナキス」という現代音楽作曲家でありながら、
建築家としても活躍したという人物がいたことが上げられます。
彼はラ・トゥーレット修道院などの設計に携わっていて、その設計からは、
数学的考案に基づくリズム(旋律)が感じとることができます。

日本の住宅からリズムを感じとれる要素はあるだろうかと自分なりに考えた結果、
その一つに、和室などにみられる障子があげられるのではと考えています。
垂直と水平の組子の数、それらを繋ぐ和紙。そこからは、日本の音楽、
「静かな調べ」を感じとれるのではないでしょうか。
私も、日本の住宅ならではの美しさをもった音楽(建築)を表現できるよう頑張ります。
村尾邸障子1.jpg
写真は、私が入社してまもなく竣工を迎えたM邸のリビングの障子です。

熱海の家 [つれづれ]

「熱海の家」(旧日向別邸)の見学にいってきました。「熱海の家」は、ドイツの建築家ブルーノタウトが設計した、日本に現存する唯一の建築です。
とは言っても全体を設計したのではなく、地下室の内装部分がタウトの設計で、母屋は渡辺仁さんの設計だそうです。

写真は洋間です(撮影できなかったので、、雑誌JA57号より)。
傾斜を生かし、5段ほど階段を設けて上の間を作っていて、反対側には相模湾の景色が広がっています。
この階段は、蹴上げや踏み面がそれぞればらばらで、下の段に行くにつれて段差が小さくなっています。これは、上に座って相模湾を眺めるとき、階段が視界から消えるように、との配慮だそうです。また階段に座りやすいような工夫もされています。

階段一つとっても細かい配慮がされていて、そんなふうに丁寧に設計をしたいと思いました。
また、きちんと説明を受けながらの見学だったので、とても有意義なものになりました。
熱海の家.jpg

旬の果実 [つれづれ]

浅美です。
今日の写真は、今日地元信州上田から事務所に届いたぶどうの写真です。
両サイドは巨峰、真ん中はロザリオという、「ロザキ」と「マスカット・オブ・アレキサンドリア」
の交配欧州種です。見た目はほぼマスカットです。皮が薄いので、皮ごと食べてしまう人も多いそうですが、自分はむいて食べた方が、甘く感じるので、むいて食べます。
今年の猛暑で雨が少なかったため、一房の中に小さい巨峰が混ざっていまっているかも
しれないということでしたが、いいものを選んでいただいたのか、
おおきな粒の巨峰が送られてきました。

事務所のスタッフだけでなく、事務所の大家さん、下の階のお寿司屋さんにお裾分けして、
美味しくいただこうと思います。

旬のものに感謝。信州上田に感謝。生産者に感謝。親に感謝。
ぶどう3.jpg

間柱が入りました。 [企画型住宅KE01号現場日記]

スタッフの阿部です。

更新が遅れてしまいましたが、9/18土曜日に、
お施主様との現場打ち合わせに行ってきました。

現場の状況は、間柱も入れ終わって、これから屋根、外壁、
へと工程が進んでいきます。

工程表と実際の工程には、天気などの関係もあって、
少しずつ早まったり遅れたりします。1度で覚えるのは難しいですが、
現場の流れを覚えるには大工の作業の流れをみておくように、
と教えて頂きました。実際、大工さんは毎日現場に入って頂いているので、
現場監督さんとは毎日連絡をとって工程を確認させて頂いています。

打ち合わせの後、お施主様が大工さんに、
「暑い日も続きましたが、これまでに事故もなく何よりです」
と声をかけられていました。
現場に携わる全ての方々が、お互いを思い合って、
今、一つの目標に向かっているのだなということを感じることのできた、
とても貴重な時間でした。

まだ日中は暑い中の打ち合わせ、ありがとうございました。
0918現場.jpg
写真は現在の現場を撮影。

模型づくり [つれづれ]

スタッフの阿部です。

現在、日曜日のコンペに向けて、作業をしています。
私の担当は模型づくりです。

今回はコンペ期間が短い中、
図面とエスキースを平行しながら模型制作をしています。

普段の事務所内での作業においては、
1/100、1/50と、スケールをあげていきながらプランを検討していきます。
気になるディテール部分は1/50の模型でも小さいので、
スケッチを重ねながらお施主様にプレゼンさせて頂いています。
ちなみに、私は学生時代、1/20の模型を作ったことがあります。
ディテールにこだわることはでき勉強にはなりましたが、
材料費がかなりかかって大変だったことを覚えています。

私はまだ、自分の作った建物の模型が、実際に竣工したことはありません。
今後、自分の携わった建物が、竣工する日を夢見るとともに、
一人でも多くのお施主様の笑顔に出会えるよう、
初志貫徹、まずは日曜日に向けて頑張ろうと思います。

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写真はそれぞれ、すでに竣工した物件の1/100と1/50の模型です。
現在作成中の模型は、コンペが終わって機会がありましたら、ご紹介致します。

込栓 [つれづれ]

鈴木です。

またまた、上棟に関わるお話です。
棟上げのときに
柱と桁などの仕口を固定するために2材を貫いて打ち込む材を込栓といいます。

四角込み栓.JPG
小さく見える四角いのが込み栓です。

丸込み栓.JPG
丸い込栓もあります。

四角い栓と丸い栓注目しないと見逃してしまいますね。

水都 [つれづれ]

スタッフの小林です。
突然ですが、、川等の水のあるまちっていいですよね。
それだけで少し贅沢な、ゆったりした時間が流れるような気がします。

大阪は、都心を囲うように川が流れています。今、水都大阪と題して、ライトアップ等川沿いで様々なプロジェクトが進行しています。中之島周辺の川沿いは遊歩道も整備され、散歩をしている人やジョギングをしている人も多く見かけますし、こないだ、私も運動不足の解消に、と走って(歩いて?)きましたが、とても気持ちがいい場所です。ほんとは、もうちょっと水がきれいだったらなあとは思うのですが。。。

写真は中之島周辺。夜景もきれいです。
ほたるまち.jpg

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