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家族の成長を刻む場所 [企画型住宅KE01号現場日記]

スタッフの阿部です。

現場日記をしばらくお休みしていたので、現在の現場の様子を紹介します。

この入り口、何か物語が始まりそうな気がしてきませんか?
この現場の中で、私が特に好きな場所の一つです。

入り口の高さは床から1700と高さが抑えられています。
そのため、一家の大黒柱のお父さんは、この入り口をくぐるように入ります。
大人のモデュールでは低く感じるこの入り口ですが、
保育園に通う息子さんは、この入り口から、どんな物語を描いてくれるのでしょうか。
そして、成長するにしたがって、入り口の高さへの意識が変化していって、
いつかはお父さんのように、入り口をくぐって入る日がくるのでしょう。

この場所が、ご家族の成長を記憶する大切な場所となってほしいです。
1029.jpg
キッチンから部屋の様子が見えるこの部屋は、ご家族の読書スペースです。
おじいちゃんとおばあちゃんにも、この部屋でいっぱい本を読んでもらって下さいね。

根津神社に行きました。 [つれづれ]

願い事が叶う木があるという噂があったので
根津神社に行ってきました。

天気もよく境内で結婚式や七五三参りに来ている方もいました。

おみくじを引いたら小吉で
願い事が叶う木の周りの柵にくじを巻いてきました。
願いが叶うといいな!
根津神社 2.JPG

あふれだしのある風景 [つれづれ]

小林です。
まちを歩いていて、いいなと思う風景に出会うことは歩く楽しみの一つです。
写真は、京都の街角です。
DSCN2990.JPG
普通のマンションですが、ベランダに緑を育てている人が多く、それだけでファサードが魅力的に見えます。計画的でなく自然に起こったことですが、良いと感じる風景です。

これと似て、東京の下町では、路地に溢れ出して植木鉢等、緑を育てている風景によく出会います。
人間の生活を感じる、とても温かみのある風景だと思います。

床暖房 [つれづれ]

浅美です。
寒くなってきましたね。

今回はアーキネットデザインがおすすめしている床暖房の紹介です。
通常の床暖房は、床のすぐ下にパネルを入れて直接あたためるので、温度や湿度変化によって反りやすい無垢のフローリングには向きませんでした。
ですので床材に無垢の木を使用するために
サーマスラブという床暖房を採用しています。
これは基礎の下の土に発熱パネルを入れて土をあたため、その輻射熱で床下空間をあたため熱を伝えるので、全体をくまなく快適に、心地よい温度に保てる床暖房なので無垢のフローリングにも優しい暖房となります。

そしてエネルギーは「深夜電力」を利用し自然(土壌)に蓄熱させる床暖房なので「省エネルギー型床暖房システム」です。

この床暖房を採用されるお客様は皆様喜ばれています。

サーマスラブの体験会も企画しますので
ぜひ体験してみてください。

次回は暖房関係で断熱床下換気口の紹介をいたします。
サーマの家.jpg

あたたかさの体験-木質ペレットを通して考えること [つれづれ]

スタッフの阿部です。

3週にわたって、木質ペレットについて紹介させて頂きました。
また機会がありましたら、少しでもわかりやすく書ければと思います。
今回は、まとめとして、今後の木質ペレットの課題、及び、
木質ペレットを通して家作りに対して自分なりに考えたことをお話しさせて頂きます。

まず、木質ペレットの課題は、安定供給体制の確立が必要となるのではないでしょうか。
せっかく木質ペレットを使っても、県外、及び遠方から木質ペレットを運んでは、
輸送エネルギーがかかってしまうため、地産地消の概念に反します。
森林国である日本において、県に数カ所のペレット工場を設置することは、
コスト的な問題さえクリアすれば、十分に可能であると思います。
次に、木質ペレットに対する認知度をあげることにあると考えています。
最近では、東京都にもペレット工場があることをご存知ですか?
皆さんの身近に木質ペレットのストーブが入る日は、案外遠い話ではないかもしれません。
そのためには、まずは木質ペレットについて、広く知って頂く必要があります。

次に、木質ペレットを通して考えたことについてです。
木質ペレットを有効に活用する方法としてみたときに、
日本の住宅間取りの考え方を見直していく必要があるのではないかと考えています。
部屋をn+LDKという小さな部屋の単位で考えていては、各々の部屋で温度管理をしなければ
ならないため、家全体の温度管理は容易ではなくなります。
そうではなく、広いリビング吹き抜け、という間取りの家であれば、
効率的にペレットストーブや薪ストーブを利用できると考えます。
木質ペレットの利用の観点からみても、日本の単に部屋数の多さにこだわる、
いわゆる「n+LDK」という間取の概念から脱却する時がきているのではないでしょうか。
ペレット教育.jpg
環境問題に力を入れている岩手県の小学校では、廊下に木質ペレットの掲示をすることで、
身近な環境問題への問題提起をするとともに、木質ペレットの普及を呼びかけています。

埼玉県内で住んでみたい街(駅)1位 [つれづれ]

マンション販売会社の調査で埼玉県内で住んでみたい街(駅)の1位が川越でした。

今はふじみ野に事務所がありますが
2年前は川越に事務所がありました。

川越は土蔵造りが建ち並び歴史を感じさせ、
テレビのロケ地にも使用されたり
都内への交通の便が良いので人気の街です。

先週の土日に行われた川越祭りも有名ですね。
残念ながら、今年は行くことが出来なかったですけど
来年は行きたいですね。
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水辺の空間利用 [つれづれ]

小林です。

以前水のあるまちは良い、ということを書きました。
今回も大阪の水辺のいいなあ、と思った風景を紹介します。
写真は、川に面した期間限定ビアガーデンで、10月になってもとてもにぎわっています。

川や海等の水辺が近くにあっても、なかなかそれを生かした空間がつくられている事は少ないと思います。
もっと身近に感じられる建物や空間が増えると、もっと魅力的なまちになるのではと思います。
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美術館裏見学

浅美です。
練馬区立美術館の裏側の見学に行ってきました。
一級建築士の試験の今年の課題が美術館だったのですが、
他の美術館は防犯上見学はさせてくれないのですが
要望が多く練馬区立美術館さんは毎週土曜日にツアーをしてくれました。
感謝です。
動線関係は図面でわかるのですが
設備関係の実際の大きさがわかってよかったです。
なかなか機械室の中までみせてくれることがないので
とてもいい経験になりました。
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あたたかさの体験ーなぜ今、木質ペレットなのか [つれづれ]

スタッフの阿部です。

前回に引き続き、木質ペレットについての紹介をさせて頂きます。
2回目は、なぜ木質ペレットが燃料として適しているのかについて、
紹介させて頂きたいと思います。

石油や石炭は、燃やすと二酸化炭素を放出します。
それに対して木は、燃やすと二酸化炭素を発生しますが、
成長している最中は、光合成をすることで、二酸化炭素を吸収します。
吸収する量はおよそ燃焼によって発生する二酸化炭素の量と同じです。
これは、カーボンニュートラルの理論に基づいています。

また、日本のおよそ70%が森林であるため、森林の持続的な利用・管理によって、
林業の分野における雇用の確保とともに、近年低迷している、
地域の活性化を促す役割を担うことが出来ます。
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写真大学時代に撮影した下仁田(群馬県)の森林の写真。
この森は、たった一人のお年寄りの方が管理していました。
現在、全国的に、林業就業者の減少、高齢化が問題となっております。
そして、残念ながら、この状態は適切に管理がされていません。
間伐が行き届いていないため、木々にに十分な日光が当たらないためです。
日本における、林業就業者の方への支援を怠った縮図を目の当たりにしました。
この状況を打開する一つの手段としては、木材をカスケード利用をする中で、
木質ペレットを利用することがあげられるのではないかと、私は考えております。

秋の味覚 [つれづれ]

岩手県のこっぽら土澤にきのこ屋があります。
旬のきのこがたくさん並んでいますね。

今年は松茸が不作だったので
価格が高騰していたのですが

3週間ほど前からたくさん収穫でき
逆に価格が下がりすぎてしまったそうです。

きのこ.JPG

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