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本年もありがとうございました [つれづれ]

小林です。
アーキネットデザインは今日が仕事納めです。
今年も一年ありがとうございました。

今年最後のブログということで
いいことがありそうな写真を一枚。
DSCN3075.JPG
ちょっと見づらいですが、、富士山です。

先日、阿部のブログでも触れていましたが、閉館が決定している赤坂プリンスホテルからの眺めです。
閉館理由は、外資系ホテルとの競争激化や老朽化などなどらしく、
雑誌にもその天井高さの低さが外資系のホテルに劣っている、ことが一因とかいてありました。

ちょっと前に行く機会があったのですが、
建物がギザギザの形状になっているので、すべてが角部屋で窓も大きく開放的で、
古さをあまり感じなかったです。
赤坂の景色と、庭園と、富士山の眺めが本当にきれいでした。

それではみなさま良い年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。



大雪

浅美です。
12月27日の月曜日に土澤に行ってきました。
先週末の大雪で、土澤も雪が多く積もっていました。
土澤の土地柄としては、大雪が降る地域ではないので、
今回二日とも30cmの雪が降り、こんなことは珍しいそうです。

なにより大変だったのは現場の職人さんでした。
27日に配筋検査、28日にコンクリートの打設を予定していたので、
それに間に合うように、雪が降る中作業をしてもらいました。
雪で、隠れてすぐ見えなくなってしまい大変だったそうです。

無事、27日に配筋検査をし
28日にコンクリートの打設ができました。

今年も本当にあと3日
早いとても早いです。

皆様
よいお年をお迎えください。



映画からみる日本の建築 [つれづれ]

スタッフの阿部です。

よく趣味は映画鑑賞などという方がいらっしゃいますが、
皆さんはいかがでしょうか。ちなみに、私は映画やドラマをほとんど見ません。
ですが、映画の舞台となる場所や建築には興味があります。

最近公開が始まった「ノルウェイの森」、皆さんはご覧になりましたか?
この映画の舞台に、以下の建物が使われております。

・早稲田大学文学部校舎(村野藤吾氏)
群馬音楽センター(A.レーモンド氏)、
神奈川県立近代美術館(坂倉準三氏)

1960代、いわゆる日本のモダニズム建築といわれる時代の建物が、
劇中の中で使われており、1960年代の教科書といったものばかりです。

余談ですが、作者の村上春樹さんは早稲田大学OBで、ノルウェイの森の文中の、
ヘルメットをかぶった女子大生が中庭にいるといったような描写からは、
早稲田の文学部校舎のイメージが読み取れるというようなことを、
何かで読んだ覚えがあります。

今、モダニズム建築に限らず、日本の建築において、問題となっていることがあります。
それは、近年の老朽化からくる耐震問題の影響から、モダニズムの名建築の建壊しや、
建替えが検討されていることです。
早稲田の文学部校舎も主要部が姿を消したり、「赤プリ」とよばれて、
一世を風靡した(らしい)グランスプリンスホテル赤坂新館(丹下健三氏)も、
今年で閉館が決まっております。

日本は耐震性の問題が、切っても切れない関係にはあるにせよ、
古きよき日本の景観を形成してきた建物が、ヨーロッパの街並のように、
歴史を刻んでいくことが出来る日を願って、今年のブログを占めたいと思います。

来年もよろしくお願い致します。よいクリスマスとお正月をお迎えください。

イルミネーション [つれづれ]

小林です。

年末に近づき、イルミネーションがきれいな季節になりました。
ネットではどのイルミネーションが一番きれいか、などの特集が組まれるくらいですね。

先日このブログでも、大阪の御堂筋の紹介をしましたが
その御堂筋でも、現在イルミネーションのイベント開催中です。
約1.4キロメートルにわたって、並木のイチョウが電飾で飾られてキラキラです。
写真を撮る人などなど、、、とてもにぎわっています。
101222.jpg
写真がうまく撮れずすみません。

ちなみにこのイベントは、大阪府の都市魅力課というところがやっているそうで、
へえ、そんな課があるんだ、とちょっと興味を持ちました。

近くの市役所や中之島でもイルミネーションのイベントが開催され、
市役所内のカフェや外の屋台?など、こちらもにぎわっています。
イベント自体の賛否はあるかもしれませんが
こんな風に大勢の人が、夜まちを楽しむことが出来るというのはいいなあと思いました。


伐り旬 [つれづれ]

浅美です。

今回は『伐り旬』を紹介します。
伐り旬とは、木を伐採するに適した時期のことをいいます。
その時期は木の成長がゆっくりになり大地から水を吸い上げなくなってくる
8月後半から翌年の春先までをいいます。

木が育って水を吸い上げている4月〜7月の時期は、木質部にはデンプンなどの栄養が豊富になり
その木を伐ると虫がつきやすくなります。
また伐り旬を外れて伐った木と比べると丸太の状態でのもちが違うと経験的に言われています。



ショールーム [つれづれ]

スタッフの阿部です。

先日、お施主様に同行して、ショールームの見学に行ってきました。

前半は水廻りの設備を2社見学して、後半はキッチンを中心に2社と、
1日じっくりかけて住宅の設備関係のショールームを廻りました。
最後はきっとお疲れになっていらっしゃったと思いますが、
「とても満足しました」という、奥様の声と、それを聞いた旦那様の笑顔を見て、
私自身も満足致しました。
もちろん、各ショールームで説明をしたのは市川とショールームのスタッフの方なので、
私が満足する身分ではないのですが。
しっかりとお施主様の想いを、今後の設計に落とし込んでいきたいと思います。

遠方からご家族4人でお疲れになったかと思いますが、本当にありがとうございました。
お子様はまだ2人とも小さいのですが、お姉ちゃんが弟の面倒をしっかりみてくれて、
最後はみんなからいっぱい褒めてもらっていました。1日よく頑張ったね。ありがとう。

私にとっても充実した1日になるとともに、学生時代に訪れた、
ショールームの上に併設されてある、「ギャラリー間」との再会に、
少し懐かしさを感じる一日となりました。
職人は一生修行の身、時間を見つけてまた足を運んで勉強したいと思います。
写真12.jpg
写真はミーレのショールーム見学後に頂いたクリスマスカード
ちょっと早い、クリスマスプレゼントを頂きました。

豊田市美術館 [つれづれ]

小林です。

愛知県の豊田市美術館に、石上純也展を見に行ってきました。
石上純也さんは、今年ベネチア・ビエンナーレ建築展で金獅子賞を獲得された建築家です。
「建築のあたらしい大きさ」というタイトルで、模型がいくつか展示してありました。
大きな繊細な模型ばかりで、スケールは様々なのですが、じっと見ていると、自分がその中に入り込んでいる錯覚におちいる感じでした。
その模型は、スタッフの方とボランティアの方500名くらいで製作されたそうです。もちろん繊細すぎて持ち運べないので、現地で。。。

ところで豊田市美術館は何度も行っていますが好きな建築です。
谷口吉生さんの設計で、15年ほどたっていますがとても美しいです。
101215-1.JPG


伐採見学会報告 [つれづれ]

スタッフの阿部です。

先週の日曜日に行われた、伐採見学会の報告をさせて頂きます。

晴天に恵まれ、木造住宅を検討中の方をはじめ、参加人数も20人を超え、
たくさんの方がときがわの森へ足を運びました。

今回、小さなお子様を含めたご家族での参加をされている多かったことに驚きました。
なぜそこまで印象的だったかというと、それは、私自身のどこかに、
森は危険であるという感覚があったからかもしれません。

日本人にとって、里山は私たちの生活から切り離せないものでした。
それが、いつからか森が危険な存在となってしまったのは、
間伐等の手入れが行き届かず、そして、次第に里山が荒れていったためです。

こういった伐採見学会を通じて、大勢の方に森への関心が高まってくれるとともに、
里山が未来の子供たちへ、良好な形で受け継がれて行くことを望みます。


また、見学会終了後は、手漉き和紙の工房を見学に行きました。
職人さんは、ここ10年は休むことなく、毎日和紙を作り続けているそうです。
こういった職人さんの伝統も、子供たちへ受け継がれていくといいですね。
和紙.jpg

錦帯橋 [つれづれ]

日本三大名橋にも上げられる
山口県岩国の錦帯橋です。
錦帯橋2.jpg

木造で5連のアーチが特徴の橋です。
2度の流失に遭い、平成13年〜15年にかけて老朽による架け替え
を行いましたが平成17年に台風で一部、流失しましたが
翌年に補修工事を行い
現在の美しい橋が見られます。

りんご [つれづれ]

浅美です。

先週実家の長野県上田市からりんごを送ってもらいました。
前に巨峰が送られてきた六川重雄農園さんのものです。
送ってもらう前に、今年は、猛暑の関係で例年のように大きいりんごではなく
コブリになってしまっている。
蜜もあまり入っていないということでした。
たしかに、例年と比べてそのようになってはいましたが、
少し酸味がある甘いりんごでした。


リンゴ.jpg

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